リスティング向けキーワードツール「Pandora2」

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Pandora2は、SEO対策をする際にライバルが少なくアクセス数が多いこと
から、検索エンジンで上位表示がしやすい「お宝キーワード」や、ライバル
不在の「ブルーオーシャンキーワード」をみつけるキーワードツールとして
使用することも可能です。

しかし、Pandora2が高い人気を維持しているのは、リスティング広告やPPC
アフィリエイトの実践者が使いたくなる機能を数多く搭載
しているからです。

Pandora2が非常に高い評価を受けているのが「逆引き機能」です。

ライバルがどのようなキーワードでリスティング広告を出しているかを一覧
表示することで、そのキーワードを丸パクリして広告費を上乗せすれば上位
表示が簡単にできますし、広告費が高すぎるなど、コスト的に難しければ、
そのキーワードの関連ワードを調べて出稿することでまわりを固めるという
作戦も考えられます。

関連キーワードも広告費が高い場合が珍しくありませんが、その場合はYDN
などのディスプレイ広告に出すことでコストを抑えられます。

ディスプレイ広告というと、画像や動画というイメージがつきものですが、
テキスト広告だけでも出せますし、サーチターゲティングを使うことでリス
ティングのみよりも幅広い属性にアプローチができます。

この逆引き機能は、検索エンジンの関連キーワードなどのように、google
やYahooが公開している情報だけでは構築することができません
ので、常に
「Pandora2」開発元の「Catch the Web Asia」がさまざまなキーワードで
集めた独自の広告データベースを活用して表示しています。

このデータベースは、昔のデータが陳腐化するだけでなく、新たに生まれた
キーワードなどにも対応するべく、常にデータのリフレッシュや収集が必要
となり、常に膨大な手間と時間、コストがかかります。

これだけの面倒なことをして、数億件規模のデータを蓄積しているツールは
他社にはありませんので、PPC広告を出稿する人からは唯一無二のツールと
して高く評価されている
わけです。

なお、Pandora2は買い切りのソフトですから、データベース構築・維持に
必要なランニングコストなどを負担する必要は一切ありませんし、有効期限
もないため、1回購入すれば使い続けることが可能です。

注意点としては、1ライセンスにつき1台のPCでしか使えませんので、複数
のパソコンで同時に使う場合には台数分のライセンスが必要になります。

同時に使わなければ、ライセンスの切り替えで別のパソコンでも使えます
あくまでもパソコンの買い換えなどを想定したものであり、自宅と外出先で
モバイルPCとデスクトップPCとをライセンスを切り替えることで使い続ける
といったケースでは、2ライセンス購入したほうが無難です。

【続く】

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