政府の雇用対策制度を活用して失業保険が切れても心配いらず!

longhoken

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会社員を辞めたり、会社が倒産した後、次の仕事を見つけるまでの間に
お金の心配をしなくても済むように設けられた制度が、「失業保険」と
呼ばれているものです。

正式には雇用保険の失業給付と言いますが、いつまでも受給し続けると
いうことはできないものの、金銭面での心配をすることなく転職活動に
打ち込めるという意味では非常に有益な制度だといえるでしょう。

しかし、思い通りの転職が出来る人ばかりとは限りません。

希望する仕事が見つからず、仕事を探し求めているうちに、失業保険の
給付期間が終わってしまったというケースも増えているのです。

こうなると、貯金を取り崩すなどして転職活動を行うか、本当にお金が
なければ生活保護申請をする
といった流れになるでしょう。

少しでもお金を稼ぐために、雇用されることが最優先になりますから、
思い通りの転職活動を行うのは我慢せざるを得ないケースも増えますが
それでも仕事が見つからないというケースも少なくありません。

そこで、失業保険の給付期間を伸ばすための方法として知られているの
が、職業訓練などを受けることです。

最大2年間は受給期間を伸ばせますが、全く興味も感心もない職業訓練
を受けるのは苦痛なだけですし、訓練終了後に転職斡旋があるとは言う
ものの、期待できる転職先が用意されているわけでもありません。

その上、職業訓練の募集期間は決まっていることもあって、職業訓練の
募集前に失業保険の給付期間が終了するといったケースもあります。

もちろん、あなたが望む分野の仕事の職業訓練が募集をされていれば、
応募するのは全く問題ありませんが、失業給付を伸ばしたいというだけ
で応募するのは筋違いです。

さて、失業保険の給付が終わってからでも、最大半年間は毎月10万円が
受給できる「政府の雇用対策制度」
を知っていますか?

知名度が低いこともあって、この雇用対策制度の利用者は、当初想定の
半分程度しかいなかったといいます。

給付にあたっては審査がありますが、条件を満たしていれば給付したい
というのが政府の考えですから、生活保護のように徹底的に絞り込むと
いうのとは全く異なる状況になっています。

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