農業が儲からないのは昔話!時給6858円の「B級百姓ものがたり」

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農業は時代遅れ

などと考えている人が多いのではないでしょうか。

日本の農業が競争力に乏しいという指摘は、何十年にもわたって行われて
いますが、補助金漬けの生活のほうが快適なことは言うまでもありません
ので、全く改善される気配がありません。

一部の農家は現在のジリ貧農業に嫌気が差して、国際競争力を高める努力
を行なっていますが、いまだに異端児扱いされています。

その上、現在の快適な状況から抜け出すような政策に対しては、口先だけ
のネット右翼や農協などを使って徹底的に妨害をするというのが、多くの
農家の現状です。

しかし、このような農業とは全く無縁であり、週3日労働で時給換算する
と6858円(税引前年収527万円以上)も稼いでいる「B級百姓」という人
がいることを、あなたは知っていますか?

週休3日で1日8時間の百姓労働であっても年収1000万円というエリート
サラリーマンでも到達することが難しい稼ぎを達成できるのです。

TPPが締結されて外国から安くて美味しい農産物が大量に入ってきても、
全くびくともしないのが「B級百姓」です。

もちろん、食べ物に関しては自給自足でやっていけますから、本当の有機
野菜や果物、米などを作って食べることができますので、有害な化学合成
物などが体内に入る心配がありません。

また、ブラック企業などのように、長時間労働や職場内いじめ、ストレス
に苦しめられることもなく、夜はしっかりと熟睡して健康的な生活を送る
ことができるのです。

百姓で食えなくなり一家心中

といった、時給179円の農協頼みの農家とは全く異なる世界が待っている
のです。

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