ネットビジネスの脱税摘発が厳しくなっている!タックス・コンプリート

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あなたは、ネットビジネスの稼ぎを確定申告していますか?

バレるわけがないと思って放置していると、ある日、税務署や国税庁から
税務調査が入ったり、重加算税のお知らせといった手紙が届けられること
になるのです。

どうしてバレたんだろうと思うかもしれませんが、あなたの取引が小為替
や手渡しだけというのであればまだしも、ほとんどの場合は、決済業者や
銀行を使っていると思います。

このため、あなたが代金の決済に使った銀行や決済業者、ASPなどが納税
する際に、あなたに関する情報が筒抜けになっているのです。

個人情報保護違反じゃないかと憤りたくなるかもしれませんが、税務調査
に関しては合法的に権限が認められていますので、裁判に訴えたとしても
あなたが敗訴することは明確です。

バレていないはずの取引が、税務署にはバレバレというわけです。

このため、銀行や決済業者、ASPなどの足がつかないようにするためには
直接手渡しするぐらいしか方法がないというわけです。

しかし、個人商店などの零細業者であればまだしも、ネットビジネスでは
非現実な話ですから、きちんと確定申告を行わないとデメリットばかりが
やってくるのです。

そこで、公認会計士ではメシが食えないということを痛感したのかどうか
知りませんが、現在はネット起業家として活躍している福島哲也さんが、
かつての知恵を最大限活用した節税法を教えてくれます。

それが、タックス・コンプリートです。

誰もが、さおだけ屋さんの萌ちゃんのようにはいかないようです。

書店で売られている確定申告の本や節税マニュアルは、サラリーマン向け
のものが多く、副業向けに少しページを割いている程度で、ほとんど役に
たちません。

このため、稼げないうちはまだしも、少し稼げるようになると、税金から
年金、健康保険など、急激に徴収額が増えてしまって、ショックを受ける
結果になりかねません。

納税額や保険料が増えれば、それだけネットビジネスに回せる運転資金が
減るわけですから、たまったものではありません。

【続く】

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