入社してから後悔しない職探しをするなら「職業ダイナミクス」

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ベネッセ教育研究開発センターのアンケート調査によると、仕事に大きな
やりがいを感じている人は全体のわずか7.4%しかいないことが明らかに
なりました。

多くの人が、仕事自体が苦痛であったり、お金を稼ぐために我慢して稼ぐ
状況が思い浮かぶのではないでしょうか。

ニートや無職になると生活が出来ないので、仕事がきつくてつらかったと
しても、強いストレスを感じながら我慢して働いているというわけです。

お金のために働くというのは楽しくもありませんし、やる気も出ないわけ
ですから、上司に罵倒されたりパワパラなどを日常的に受けながら働いて
いる人も多いと思います。

その結果として、精神疾患に苦しむ人も少なくありませんし、自己申告の
エセ精神病で会社から搾取しようと考える人も増えているわけです。

この先20年間が、今のヨーロッパ以上の恐慌状態に陥ると予想されている
お先真っ暗な日本ですから、雇用情勢が改善するなどと期待する方が誤り
だということは、改めて説明するまでもないでしょう。

仕事をしている時にやりがいを感じるなんていうのは夢物語であったり、
一部の特殊な人達の話であって、自分には関係のないことだと思っている
のではないでしょうか。

実際に、勝ち組と負け組の格差が、今よりも更に拡大することは確実だと
言われています。

何もしないでいると、確実に負け組になるしか選択肢は残されていません
ので、勝ち組になるためには「あなたの価値を磨くこと」と、「あなたの
価値が誰からも見えること」という2点に特化する
しかありません。

給料だけのためにヤル気のない仕事では、価値を磨こうといった意欲さえ
湧いてこないでしょう。

そこで求められるのが、職業ダイナミクスです。

【続く】

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