ネット広告だけが費用対効果が高い宣伝方法か?新聞広告集客塾

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低コストで集客や広告を行なうというと、必ず出てくるのが既存メディアの
終焉と、ネット広告を活用するようにといった誘導です。

確かに、マクロ的に見れば、テレビの視聴者数自体は減少を続けています。
(視聴「率」のことしかテレビ業界では言いませんが、不都合な事実を隠す
 ためには都合がいいからです)

また、新聞や雑誌などの紙媒体でも購読者数が減少し続けており、雑誌では
廃刊や(復刊することのない)休刊が相次いでいる状況です。

このため、かつてのような広告効果が期待できないと断言する評論家も多く
います。

これからはインターネット広告が割安で世界中の人に宣伝できるため、高い
広告効果が期待できるということもアピールされています。

しかし、このような学者的な研究ではなく、実利を求める立場からすれば、
表面的な意見ではなく本当の費用対効果を知りたくありませんか?

広告代理店に意見を聞いても、(大手であれば内部では知っているようです
が)表立って情報を出すようなことはありません。

経営者の中村真也さんによると、業種であったり、ターゲットの年齢層さえ
間違えなければ新聞広告が効果的だと言います。

未成年や20代の若者であれば、新聞はオワコンや偏向メディアとして毛嫌い
されていることも珍しくありませんし、新聞を難しいものだとして読まない
というケースも多く、若者向けの広告効果としては期待出来ません。

その一方で、高齢者は新聞こそが世の中を知るために重要な情報ソースだと
勘違いしている人も少なくありませんし、購読者数が多い世代です。

また、中年層でも、新聞は読まれている方です。

このため、中高年をターゲットとした広告を出すのに、新聞というメディア
は有効です。

全国紙の新聞広告に、健康食品や高額な旅行などが目立つのは、元気な高齢
者をターゲットにしていることは間違いありません。

新聞社によって広告費用は異なりますが、全国紙ほど高く、地方紙ほど安く
なりますので、どの程度の範囲のエリアに広告を出すのかによって出稿先を
選ぶと、広告費を案外安くおさえることができるのです。

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